不登校のお子さんへのサポート

学校や教育委員会でも不登校児童/生徒へのフォロー体制も充実してきましたが、まだまだ 足りていないのが現状です。
また、学校に通えなくなってしまった子ども達が一般の集団塾などに通うのも大変難しい現実があります。

不登校での勉強の遅れをサポート

そういった状況の中で私たち家庭教師が、不登校の子ども達の負担を軽くしながら、家庭学習の習慣を身につけたり、学力の向上をお手伝いすることで、お子さんの次へのステップに向けた選択肢を増やせればと考えています。

不登校のお子さんの将来の為に

不登校の子どもたちは学校へ通っていないことで、どうしても学習が遅れがちになります。
ですが、私たち家庭教師が定期的に訪問することにより、お子さんのペースに合った学習指導を行い、家庭学習の習慣を身につけることができます。
「学校に行ってない。でも学びたい!」そんな思いに応えます。
私たちは、学習面での指導をメインに行いますが、その繋がりは子ども達の社会へ関わっていく扉が開かれるチャンスになるかもしれません。
そして子どもたち一人ひとりの個性や能力が発揮されることにつながれば…と考えています。

不登校のお子さんは昔と違って珍しくはありません。

不登校での勉強の遅れをサポート

平成13年のピーク時には平成3年の約2倍の138,733人に達しています。
小・中・高校生別では中学生の割合が圧倒的に高く、小中高の不登校者全体の50%以上を占めます。
中学1年生では小学校6年生の3倍以上にも不登校生徒数が増え、また中学3年生に至るまで増加していきます。
中学3年生では全国平均で31人に1人が不登校生徒という割合です。
高校1年生になると、不登校生徒数は激減して学年を経るにつれて減少していきます。
このことから、不登校問題は中学生のお子さんをお持ちのご家庭が最も直面しやすい問題といえます。

高校進学について

近年は、不登校でも高校進学は、かなり容易になってきました。
出席日数の不足を理由に不合格とする高校が減り、一部の人気校や推薦入試を除けば、不登校であったことは決定的に不利な条件とはなくなりつつあります。
加えて文部科学省の通知により、現在では調査書(内申書)の代わりに自己申告書を用いることが可能となっています。
中学校生活の出席日数に関係なく、県立の進学校や、私立の特進コースにも進学できるまでになっています。

高等学校卒業程度認定試験を知っていますか?

2005年から大検にかわって高等学校卒業程度認定試験が実施されるようになりました。
以前は、「高校に進学しなかった人」または「高校を中退した人」が対象でしたが、高認試験からは、現役高校生でも試験を受けられるようになったことが大検と大きく変わったところです。
さまざまな事情から学校に通えなくなった不登校のお子さんでも、高校に籍を置きながら、高認試験を受けることができるのです。
高認試験は、なんらかの事情で高校を卒業できなかった人の学習成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための国の検定試験です。
合格者は、進学や就職時に「高卒」と同等の扱いを受けられるようになり、不登校もハンデにならなくなるのです。
ぜひ、チャレンジしてみましょう。

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