どうすれば勉強する習慣を作れるのか?

1日の生活習慣の中で自然と勉強が出来るような環境が作れれば一番いいですよね。
例えば、朝ご飯を食べて、お昼ご飯を食べることのように・・・
この「食事を摂らないと、お腹が空く。だから食事を摂る」という当たり前のことを勉強に当てはめることが出来れば、学習意欲も高まります。
つまり、「勉強をしないと、テストの点が下がる。だから学習に取り組む」このような生活習慣を手に入れることが出来れば、コツコツと成績も上がることでしょう。
では、どのように「勉強」を生活習慣の中に取り入れるのか?

ルーティンワーク効果
かの有名な小説家村上春樹はこんなことを言いました。
 ○もう少し書きたいと思っても書かない。
 ○もうこれ以上書けないなと思っても書く。
 ○もっと書きたいと思っても書かない。
彼は小説を書くときに、ペンを執る時間を「何時から何時まで」と決めていたんですね。
このルールを忠実に守ることによって、さまざまな素晴らしい作品を作り上げることが出来たのです。

この効果をルーティンワーク効果と言い、これにより3つのメリットを手に入れることが出来る。
 1 大切なことに集中出来る
 2 時間を効率的に使うことが出来る
 3 難しいことでも当たり前のことになる

※家庭で出来ること
このルーティン効果を家庭に取り入れるには、一番お子さんの近くにいるお母さんやお父さんの協力が不可欠です。例えば、家庭の中でこのようなルールを作ってみてはどうでしょうか?

ルールその①
絶対に無理はしない
ルールその②
「一日何時間勉強する」ではなく
「何時から何時まで勉強する」というスケジュールを作る
ルールその③
決めた時間は、何が何でも勉強をさせる
それ以外の時間は、子どもの好きなこと(ゲーム・趣味など)をさせる
ルールその④
テストの結果が返ってきたら、それを基にスケジュールを調整・作成する

最初は「勉強はしなくてもいいから、何時から何時まで机に向かって座ってごらん」みたいな所から始めるのも効果的かもしれません。

スケジュールを作って、その通りに行動出来れば、大人の私たちでも充実感を得ることが出来ます。なかなかお子さんのやる気が起きない時や、お子さんがずっとダラダラしているような時に、ぜひお試し下さい。

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